FUJI X Weeklyでおすすめの設定「Portra800」- X100V

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FUJI X Weeklyというサイトで公開されていたFUJIFILM X-TransⅣ向けのPortra800を試しました。

かなりすっきりした爽やかな色味になる印象があるカスタムフィルムシミュレーションなのでもしよかったらお試しください。

YouTubeにもこの情報をアップしているのですが、ブログのほうでも設定と作例を載せておきますのでご参考までに。

▼サイト

▼アプリ

FUJI X Weekly Portra800

  • フィルムシミュレーション:クラシッククローム
  • ダイナミックレンジ:DRPORT
  • ハイライト:+1
  • シャドウ:0
  • カラー:+3
  • ノイズリダクション:-4
  • シャープネス:-2
  • 明瞭度:-4
  • グレインエフェクト:強
  • カラークロームエフェクト:強
  • カラークロームブルー:弱
  • ホワイトバランス:5200K レッド+1 ブルー‐5
  • ISO:オート 最大ISO 6400
  • 露出補正:1/3~+ 1(通常)

基本はこんな感じですが、日差しによってちょっと変えてもよさそうかなと思います。

5200Kのカスタム設定になっていますが、僕は4500~5200くらいでちょくちょく調整しながら撮りました。レッド+1、ブルー‐5は変えずです。

PORTRA800風の作例をX100Vで

今回はX100Vで試してみました。かなり良い感じに淡く綺麗な色味になります。

カラークローム系の設定は必要ですが、ホワイトバランスだけの調整でも良い感じになります。旧機種の方もできるところまで設定して活用してみてください。

僕はX100Fでも試してみます。

»フィルムシミュレーション4種比較まとめ

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